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ハードディスク(HDD)の論理障害

論理障害の一番多い障害はやはりWINDOWSが起動しないシステムファイルのトラブルなどです。MBRの異常・消失が発生するケースがあります。パソコンの電源を入れると最初にROMに記録されているBIOSが起動します。ここで問題がなければBIOSはブートディスクを探します。これを「BOOT SEQUENCE」と呼び、通常はFD、CD-ROMまたはハードディスクです。ブートディスクが決まると最初にセクターを読み込みます。

この最初のセクターのことを「MBR(マスターブートレコード)」と呼び、ここにOSの起動プログラムが記録されています。MBRはハードディスクの一番最初のセクターで512バイトです。このMBRが壊れてしまうとパソコンはOSを起動することができなくなります。MBR等の論理障害を起こすと下記、エラーメッセージが表示されます。
「OPERATING SYSYEM NOT FOUND」
「NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart」
「DISK BOOT FAILURE〜」とエラーメッセージが表示されます。

OSが入っているパソコンの場合、上記のようなエラーメッセージが表示されますが、 OSのない、USB接続の外付けハードディスクの場合、 「ドライブDのディスクはフォーマットされていません。 今すぐフォーマットしますか?」などと表示される場合があります。

「ドライブD」の箇所はDとは限らず、ドライブによって変わるため、C,Eなどの他のローマ字になります。

論理障害では、OSのシステムにエラーが発生したり、またはパーテーションの区画情報、およびフォーマットのファイル形式などがエラーを起こすことで発生します。

但し、ハードディスクの記録面に物理的なエラーが発生している場合にも、エラーとなるケースがあります。特定の損傷箇所に読み書きを行った場合に、論理障害が起こるケースもあり、原因が1つだけとは限りません。

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