"?> 要注意!寒い冬こそUSBメモリーやSDカードの取り扱いには気を付けなければ危ない!

ハードディスクは夏、メモリーは冬に壊れやすい

パソコンは暑さやホコリに弱いのですが、中でも内臓されているハードディスクは7月くらいから10月までの5カ月間が一番、壊れやすいのです。
夏場の室内の温度で劣化し、暑さを乗り越えても秋には寿命を迎えるパターンが多いのです。

例えば長期休暇などで会社が休みだと夏場は社内の温度がかなり上昇してしまうので、久々に出社したらパソコンが壊れていたというケースは珍しくありません。

しかし、冬になると予想外に多いトラブルがSDカードやUSBメモリーなんです。

これらメモリー類は寒くなると、人間の静電気で壊れてしまうことも珍しくはありません。

人が帯電してる状態でメモリー類の端子を触ってしまったりすると簡単にショートしてしまうのです。

パソコンが出始めた頃はUSBのメモリーカードが数GBとかでも数千円〜1万円前後していましたが、最近では32GBや64GBのUSBメモリーの価格が下がって数千円で購入することができるので、手頃にはなりました。
しかし容量が増えて便利になった反面、莫大なデータを移動させたり大きいデータでも持ち運ぶことができるようになったメリットは有り難いのですが、逆に落としてしまって紛失したり、データがクラッシュした時の損失もかなり大きいです。

夏場にトラブルや故障が多いハードディスクに対して、冬場にトラブルが多いのがメモリー関係なんです。パソコンを使う以上、ほぼ1年中何らかのトラブルが起こる可能性があるというわけです。

基本的にSDカードやUSBメモリーはフラッシュメモリーと呼ばれており、電気的にデータの読み書きを行ないます。ハードディスクは磁性体と呼ばれる磁気により読み書きを行っているので磁石や磁場の影響を受けやすいのですが、フラッシュメモリーは電気に弱い訳です。

そのためハードディスクの様な磁気によってデータを読み書きしないので、帯電しやすい冬場などに静電気などでバッチっとしたらデータが一瞬で消えてしまいます・・・。

特にSDカードやUSBメモリーの保存データ量が大きくなってから、年々パソコンではなくSDカードやUSBメモリー自体を持ち歩く人が増えました。

そのため冬場などにコートを着て手袋をしたりして静電気を蓄えやすい格好などをしていて、ポケットからSDカードやUSBメモリーを取り出した瞬間に静電気が発生したとしても、持ち主自体が気付いていないため、データの消失に気付くのが遅れてしまいます。

 

尚、静電気で故障した場合、メモリー自体が壊れるだけではなく、保存してあったデータまで消失している可能性が高くなります。冬場にSDカードやUSBメモリーをさわる時には、まずどこかで体内に溜まっている電気を放電させてからパソコンにさすようにしましょう。

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